日本ときめき熟成所

2026/02/20 17:18

いつもsakekasumaiをご愛用いただき、ありがとうございます。


私たちの酒粕米を食べて「味が濃い」「甘みが違う」と驚いてくださる方が多いのですが、そのポテンシャルを120%引き出すには、実はちょっとしたコツがあります。

今日は、私たちが「これだ!」と辿り着いた、究極の土鍋レシピをお裾分けします。

■ 準備するのは「秤(はかり)」と「土鍋」だけ。
sakekasumaiは、地元の酒粕を肥料にして育てた特別なコシヒカリです。 酒粕の力が生んだ豊かな甘みを逃さないよう、ぜひこの手順で炊いてみてください。

1. 研ぎと水切り
お米を軽く研いだら、一度ザルに上げてしっかり水を切ります。

2. 黄金比は「お米の重さ × 1.2 - 10g」
ここが一番大事です。お米の重さを計って、この計算式でお水を出してください。 (例:200gのお米なら、お水は210g。この数グラムの差が、炊きあがりの「粒立ち」を左右します)

3. じっくり浸水
そのまま20分浸水させます。
※少し時間が経ったお米なら、冷蔵庫で1時間ほど浸すと芯までふっくらします。

4. 蓋をせずに「強火」で
 ここが少し変わった手順です。最初は蓋をせずに強火にかけます。 周りがふつふつと沸騰してきたら、底から剥がすように全体をひと混ぜしてください。

5. 弱火に切り替えるサイン
さらに沸騰して、気泡が100円玉くらいの大きさになったら合図。 ここで初めて蓋をして、弱火で5〜6分。

6. 「開けたい」のを我慢して蒸らす
火を止めたら、絶対に蓋を開けずに10分ほど待ちます。 最後に、空気を含ませるようにさっくり混ぜれば、ツヤツヤでもちもち、宝石のようなご飯の完成です。

■ 冷めてからが、このお米の本領発揮です。

sakekasumaiは、冷めてもパサつかず、むしろ甘みがぐっと引き立つのが特徴です。 だから、おにぎりやお弁当にすると、その美味しさに改めて驚かれるはず。

「料理の鉄人」道場六三郎さんやミシュラン掲載店でも使われているこの味わい。 ぜひご自宅の土鍋で、その本当の姿を体験してみてください。

一袋ずつ手書きでシリアルナンバーを入れた、世界に一つだけのパッケージでお届けします。 今日のご飯が、あなたにとって特別な時間になりますように。


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